一般の日本人は、日本の水資源は世界に輸出出来るほど大量に在ると思っている。
世界的にも、一部の人々が日本の水資源に興味を示しているらしい。
山林売却や山林購入と日本の水資源の関係は? <My Site 山林売買の行方 より>
東日本大震災の巨大津波により引き起こされた福島原子力発電所の大事故(原発事故)で、にわかに脚光を浴びている再生可能エネルギー。
その再生可能エネルギーの中でも、比較的手軽に出来る太陽光発電や風力発電は、山林売却や山林購入に大きく影響を及ぼし始めた。
山林売却や山林購入が太陽光発電や風力発電に大きく関わり始めたのだ。
山林売却や山林購入がスムーズに執り行われる様、間伐、枝打ちや、下草刈りに精を出す地主も。
また、山林を購入した外国人が日本の森林法を無視して太陽光パネルを大規模に敷き詰めたり、無許可で開発したりする事案も続出している。
森林や雑木林は雨が降れば雨水が地面に染み込み、染み込んだ水は長い月日をかけて川で湧き出し、その栄養たっぷりの水を含んだ川は海へ流れ着き、海藻の栄養源となり、その海藻は多くの魚の隠れ家や餌となり、豊かな漁場を作っている。
また、海までたどり着かなかった栄養豊かな水は、途中の田んぼや畑に引き込まれ美味しいお米や野菜の栄養源となっている。
それに、森林や雑木林は大雨が降ればダムの役目も果たしてくれ、大雨での土砂崩れや地滑り防止の役目も果たしている。
地域森林計画民有林などに指定されている地域などがもっとそれらの役目が期待されている。
こんな話は小学生の時に日本人なら教わる話だが、知ってか知らずかただお金のためだけで山林を売ったり買ったりしてもらいたくない。
日本ののどかだった昔の山村が偲ばれる。
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